私達について

会社案内

異常気象や農家の減少など、
かつてない危機に直面する日本の稲作。

私たちは民間ベンチャーとして、
この課題に真正面から向き合います。

品種改良やスマート農業の活用など、
あらゆる側面から解決策を追求し、
稲作の未来を切り拓きます。

㈱水稲生産技術研究所とは

水稲品種の開発・普及を目的に、2011年に設立されたベンチャー企業です。最新のゲノム育種技術を駆使することでこれまでにない新品種を育成し、それぞれの産地に適した栽培方法の情報とともに、種子の提供を行っています。また、ハイブリッドライスの種子販売・コメの流通に関しては、大手商社である豊田通商株式会社とタッグを組むことで、日本全国への普及活動を進めています。

豊田通商のHPはこちら

代表メッセージ

代表取締役 地主 建志

長年日本の稲作を支えてきた奨励品種制度と、先人たちの絶え間ない努力には心から敬意を表します。今後も公的育種が中心であることに変わりはないでしょう。
しかし、栽培環境の変化により稲作現場は急速に変わりつつあります。
私たちはこの状況をチャンスと捉え、新しい形の稲作に挑戦します。

2011年に発足した水稲生産技術研究所(水稲研)は、最新の研究成果に基づき、様々な独自品種を開発してきました。私たちが目指すのは、生産者自身がニーズに合った品種を選べるようにすることです。良食味多収性、病害虫抵抗性、スマート農業適応性など、優れた特性を持つ品種を、全国各地で栽培できるよう提供しています。
また、わたしたちの品種は、まるで工業製品のようにモデルチェンジを重ね、少しずつ進化していきます。作り慣れた品種の良さを保ちながら、新たな価値が加わることで、生産者の理想に近づいていくでしょう。

私たちは小さな民間企業ですが、他にはない提案を通じて、次世代の稲作に挑戦する生産者の皆様と共に成長したいと考えています。
今後の水稲研の活躍にご期待ください。

会社概要

会社名株式会社 水稲生産技術研究所
英文社名Research Institute of Rice Production & Technology Co., Ltd.
代表取締役地主 建志
所在地〒470-1141 愛知県豊明市阿野町違井20−1
TEL & FAX0562-85-9113
E-mailinfo@rirpt.co.jp
事業内容水稲新品種の開発
水稲F1品種種子の生産と販売
水稲自殖品種種子の生産と販売

アクセス

自動車でお越しの場合伊勢湾岸道路「名古屋南インター」「豊明インター」より3分

国道23号線「豊明インター」より3分

公的研究に関わるコンプライアンス方針

研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(平成19年10月1日制定、平成26年2月18日改正、農林水産技術会議事務局長、林野庁長官、水産庁長官通知)に基づき、競争的資金等を適正に運営並びに管理するための取り組みを公開いたします。

競争的資金等の不正への取組に関する方針