私達の作る
品種について
育成品種
食味を犠牲にしない多収性、
マーケットインに向けた多様な品種特性、
コスト削減のための栽培の効率化。
ニッポンの稲作に必要な要素を、
安心安全な独自技術で、
1つ1つの品種に詰め込みました。
民間ベンチャーが提供する
一風変わったこだわりの品種群、
お試しになりませんか?
超多収性 F1品種
多収性 自殖品種
ゆみはりづきシリーズ
育成技術について
Pyramiding Hybrid 育種法とは?
DNAマーカー技術により育成された改良コシヒカリを片親にし、ハイブリッド品種 (F1種) を育成する特許技術です。 超多収性とデザイン育種を両立させる画期的な育種法です。


ハイブリッド品種とは?
異なる親系統を掛け合わせてできる「雑種1代目(F1)」の品種です。雑種強勢現象により収量性が向上し、トウモロコシや野菜の多くでF1種が活用されています。
DNAマーカー育種とは?
DNAマーカーによりゲノム情報を可視化し、それを指標に個体選抜を行う 新しい品種育成技術です。元となる品種の形質を保ちつつ、短期間のうちに、様々な有用形質を付与することができます(デザイン育種)。 従来育種技術と同じく、交配を通して育成しますので、遺伝子組み換えやゲノム編集技術とは異なります。
