私達のこだわり

こだわり

育種から栽培のサポートまで、一貫したものづくり

私たちは、研究開発から種子生産、栽培現場のサポートまで、すべての工程を自社で一貫して行っています。
現場で得られる様々なノウハウを最新の農学的知見に有機的に結びつけることで、高い信頼性を誇る農業サービスを提供しています。

現場の声を聞き、現場に届く品種を

現場で求められている品種とは何か。私たちは、生産から消費に関わる多くの方々の声を直接伺いながら、地域やニーズに応じた多様な品種群を「シリーズ」として提供しています。多収性を基本としつつ、「熟期」「味」など、細かな要望に応えられるのが私たちの強みです。

品種を選べる自由をすべての生産者へ

多くの生産者が「決められた品種を作るしかない」という状況にあります。
私たちは、“選べる”ということ自体が、稲作を強くすると考えています。
地域や経営スタイルに合った品種を自由に選ぶ――それが、水稲研の提案する新しい稲作です。

モデルチェンジ型品種で、持続可能な稲作へ

私たちの品種は、同じ系統をベースにしながらも、時代に合わせて少しずつ改良を重ねていく“モデルチェンジ型”です。
作り慣れた品種のまま、よりよい形質が自然に加わっていくことで、長く安心して栽培していただける仕組みをつくっています。

民間だからこそできる挑戦と柔軟さ

私たちは、民間のベンチャー企業に身を置くものとして、誰も試していない新しい技術にこそ価値を見出します。小回りの良さと柔軟な発想を活かし、公設試験場とは異なる視点から、次の時代の稲作に挑戦し続けます。これからも、現場に寄り添う開発と提案を積み重ね、日本の稲作に新たな選択肢を届けてまいります。

生産者の皆さま一人ひとりに合った、最適な一粒を。

地域も、経営も、考え方も異なるからこそ、選べる品種が必要です。
わたしたちはこれからも、稲作の「選択肢」としてあり続けます。
そして、変わりゆく時代の中でも、お客様の農業に寄り添い続けます。